野菜は保存食にとても適しています
保存食を常に用意しているという方はいませんか?
以前まではそんなに用意していなかったという方でも、
震災の影響で、いつなにが起こっても平気なように保存食を用意するようになったという人が増えています。
保存食はとても大事です。
そんな保存食ですが、野菜も保存食にすることができるのを知っていましたか?
野菜は、普段の料理でよく使いますよね。
その野菜を使って保存食を作ることができるんです。
一番のおすすめは干し野菜です。
生の野菜と違い、ビタミンCなどの栄養素は多少減ってしまいますが、
干すことにより水分が減り、食物繊維が増えるんです。
食品によっては残る栄養素もあります。
切干大根は、生の大根よりも食物繊維やカルシウムや鉄分の含有量が増えることは有名ですよね。
それと同じ原理です。
保存食にパンやインスタント食品した用意していないと、
言えようが偏ったり、便秘がちになってしまいます。
そのときに食物繊維の豊富な野菜の保存食があると便秘の予防にもなります。
このように、野菜は保存食に適しているといえます。
家に余った野菜などを使って保存食にしておくといいでしょう。